中馬のひな祭り♪
2006年2月19日(日)
足助町
紅葉で有名な香嵐渓のある町
春はカタクリの咲く飯盛山も有名ですが
平成10年から
中馬のひな祭りのイヴェントも行われるようになりました。
今年に入って忙しかったり、体調がイマイチだったりで
なかなかカメラを持つ機会がなく過ぎてきてしまいました・・
やっと春めいた日曜
街道沿いに並ぶお雛様を見に出かけることにしました♪
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愛知県の北東部に位置する足助町は
長野・岐阜の県境にも近く
古くから三州街道の宿場町として栄え
今でも中心部には当時の繁栄の面影を残す
街並みが残っています。
三河湾で取れた塩は船で矢作川をのぼり足助に集められ
lここから馬に積み替え信州に運ばれました。
中馬で運んだので中馬街道と呼ばれ
運んだ荷物が塩だったので塩の道とも呼ばれました。
また、三河の沿岸部で作られていた土人形も
一緒に運ばれてきました。
数多くの土人形が各戸に残り、節句の折、土雛として
飾り伝えられています。
それらの土雛や段飾りの衣装雛などが
街道沿いの商家や民家に飾られ
道行く人たちに公開されています♪
お雛様を飾ってるお家には玄関に
おひなさん展示中の看板があります。
お雛様に花を添える
「はなもち」
(柳の枝に色を付けた餅を花に見立てて飾ったもの)
足助では竹細工も盛んです♪
竹で作ったお内裏様です。
足助で一番有名な路地
マンリン小道です♪
土雛会館では土人形の制作過程が見られます。
シシコロッケなるものを発見(笑
イノシシ肉が入っているらしい・・
↑のお店に飾られていた雛飾り
このあたりでは第一子が生まれると
男女にかかわらずお雛様の祝をするとのことです。(@_@)
足助の銀座通り「田町銀座」
人も増えてきました。
銀座通りの中程にある中馬館では
古い時代のお雛様が飾られていました。
普通の民家も通り沿いに窓を開け雛人郷を飾っています♪
さて、街角で見つけたお雛様や土人形
画像が多すぎで(笑
サムネイルにしてみました♪
画像をクリックすると大きな画像が開きます。
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古い街並みの散策を終え
向かったのは三州足助屋敷・・・
紅葉の時やカタクリの時は随分賑わう足助屋敷も
ひな祭りの時はひっそりとしています。
静かな足助屋敷も良いものです♪
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